願わくば大新聞も

ときの政権が右という場合でも、なびかないで欲しいと

消費者

こんなはずではなかった、動機の錯誤

☆契約の前提が違う 婚約相手の前妻と離婚が成立していると信じて婚約 したのに未だ成立していなかった、というケース。 独身であると認識していたことは当然の前提であり、 この婚約は錯誤無効と認められている。 また、新築マンションを購入した買主が、耐…

消費者の利益を不当に害するか

☆がん治療中止でも費用を返還せず がん治療中止しても事前支払い費用は一切 返還せず 消費者団体「不当な内容」と 契約条項差し止め求め提訴へ 産経新聞 2017.7.21 がんの治療を中止しても、事前に患者が支払った 費用を一切返還しない契約条項は消費者契約…

不当な勧誘、広告による被害

<誇大広告、不当表示> 化粧品広告85%が国基準に抵触 「感激続々」は問題あり 共同通信 2016/10/24 「たくさんの感激のお便り」と題し、体験談 として「シミが薄く」などと効果・効能を強調。 化粧品の広告でのこうした表示は国の基準で禁 じられているが…

クレジットカード使用上の問題

クレジットカードの使い方 1枚に絞り ポイント活用 読売新聞 2015年4月9日 クレジットカードを使う際の注意点 *本当に必要な物かどうか考えてから買う *自分が支払える範囲内で毎月のカードの利用額を決める *支払い方法は一括払いにする (分割払いやリ…

野球観戦の臨場感と安全性

ファウルボール直撃し観客失明、 球団に賠償命令 読売新聞 2015年03月26日 長谷川恭弘裁判長は「打球に対する安全設備、注意喚起 に安全性を欠いていた」と指摘した。 事故は2010年8月、打球が1塁側内野席前列に座って いた子供連れの女性に当たって起…

送りつけ商法に注意

送りつけ商法 消費者庁、「メディカルライフ」 に業務停止命令 フジテレビ 2013/12/10 消費者庁は、注文していない商品を強引に送りつけたと して、健康食品の電話勧誘販売を行っていた会社に、業務 停止命令を出した。 特定商取引法違反で業務停止命令を受…

健康食品に多い消費者被害

「楽ヤセ」サプリ、景表法に違反 消費者庁が措置命令 日本経済新聞 2013/9/13 明確な根拠がないのに「楽ヤセ」などと痩身効果をうたって サプリメントの宣伝をしたのは、景品表示法違反(優良誤認)に あたるとして、消費者庁は13日、通信販売会社モイスト(…